外側上顆炎【テニス肘】
- 肘の痛みがあり、生活に支障を感じている
- 家事や作業で腕を使うと違和感や痛みが出る
- スポーツによる使い過ぎで肘に痛みが出やすい
外側上顆炎(テニス肘)の原因について|学園前えだ鍼灸院・整骨院へ

外側上顆炎(テニス肘)は、スポーツがきっかけで発症することが多い疾患ですが、近年ではパソコンやスマートフォンを長時間使用する方や、家事を日常的に行う主婦の方にも増えています。
重い物を持つなどの強い負荷が原因になるイメージを持たれがちですが、実際には家事や作業など一つひとつの負担が小さい動作であっても、繰り返し行うことで疲労が徐々に蓄積します。
その疲労が限界を超えたときに、スポーツと同程度、あるいはそれ以上の負担となり、肘を痛めてしまうケースも少なくありません。
外側上顆炎(テニス肘)の対処法について|学園前えだ鍼灸院・整骨院へ

まず、痛みの原因となっているのは患部の炎症です。そのため、炎症を抑える目的でアイシングを行うことが大切になります。
ご自宅で行う場合は、氷嚢やビニール袋に氷と少量の水を入れ、患部に10分程度当てて冷やしてください。冷やしすぎは逆効果になるため、10分以上続けないよう注意しましょう。
痛みが強い場合には、朝・昼・晩など1日に数回、同じ方法でアイシングを行うことで、症状の軽減が期待できます。
炎症が起きている部分だけでなく、原因となっている腕の筋肉の硬さを改善することも重要です。筋肉の柔軟性が低下したままだと、肘への負担が減らず、症状が長引きやすくなります。
入浴中や入浴後など、血流が良くなっているタイミングで腕の筋肉をやさしくマッサージすることで、筋肉がほぐれやすくなり、回復を促す効果が期待できます。
外側上顆炎(テニス肘)の施術方法について|学園前えだ鍼灸院・整骨院へ
ご自身でさまざまな対処をしても改善しない場合、外側上顆炎・テニス肘が慢性化・重症化している可能性があります。セルフケアだけでは十分な回復が見込めないことも少なくありません。
当院では、まず炎症を抑えるためにアイシングを行いながら、原因となっている腕の筋肉に対してマッサージや鍼灸施術を行い、筋肉の緊張を緩めていきます。筋肉の負担が軽減することで、肘にかかるストレスも減り、痛みの緩和が期待できます。
また、外側上顆炎・テニス肘は肘や腕だけの問題ではなく、肩こりや猫背などの姿勢の乱れが関係しているケースも多く見られます。そのため当院では、痛みの改善だけでなく、再発を防ぐための姿勢改善や、姿勢を支える筋力の強化にも力を入れています。
姿勢の調整には、トムソンベッドという特殊なベッドを使用した骨盤・背骨矯正を行います。ボキボキしないソフトな矯正のため、痛みが不安な方でも安心して施術を受けていただけます。

また、正しい姿勢を保つために重要な体幹の筋肉を鍛えるため、EMSコアレという高周波電気機器を使用します。寝たまま電気刺激によって筋肉を動かすことができるため、身体に負担をかけずに効率的な体幹トレーニングが可能です。

外側上顆炎・テニス肘の症状でお困りの方は、学園前えだ鍼灸院・整骨院へまでお気軽にご相談ください。








